スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ブログランキング参加中です。クリックで応援してくださいね→にほんブログ村 PC家電ブログ Windowsへ
Windowsの記事が多いのでWindowsカテゴリに参加中です。

Linuxにapacheをインストールする際のオプション設定方法

デフォルト設定で apache をインストールするときは、以下の手順で実行しますよね。

# tar -zxvf {apacheのtar.gzファイル}
# cd {解凍したディレクトリ}
# ./configure
# make
# make install

しかしながら、インストール先を変更したい!
などの要望があれば、./configure 時にオプション指定しておかないといけないわけです。

ということで、オプションの確認方法の紹介。

詳細は以下のとおり。
# ./configure --help | more

これで確認できます。

内容は長いので割愛します。
気になる人は上記コマンドを打って確かめてください。

例えば、ベースディレクトリを /usr/local/hogehoge にしたい場合、
# ./configure --prefix=/usr/local/hogehoge
とすれば良いわけですよ。

Apache1.3系 の configure --help 各種オプションについては
こちらのサイトが詳しく解説されています。
ご参考にどうぞ。
関連記事
ブログランキング参加中です。クリックで応援してくださいね→にほんブログ村 PC家電ブログ Windowsへ
Windowsの記事が多いのでWindowsカテゴリに参加中です。

テーマ : Linux - ジャンル : コンピュータ

コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。