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XPとVistaのデュアルブート

時代はVMだし、いまさらデュアルブートとかすることは無いと思ってた。


■背景
・現在、ホストOS:Windows Vista。VMゲストOS:Windows XP の環境。
・昔購入したフォトショップ(もちろん正規品)がVistaに未対応
・VMのXPではレガシーなグラボがエミュレーションされるため、今搭載しているグラボ(GeForce8600GT)が活かせずもったいない。

ということでVM上のXPでフォトショップを動かすことを諦め、VistaとXPのデュアルブート環境を構築することに…。


■準備
バックアップをとる。(というか外付けHDDにデータの一時退避)
・メール
・お気に入り
・各種アプリケーションの設定ファイル
・マイドキュメンツの中身
・デスクトップ上のファイル
(引き継ぎたいデータって意外と少ないかも…)


■予定のドライブ構成
Cドライブ…XP…25G
Dドライブ…Vista…70G
Eドライブ…データ領域…残り全部G

こんな感じの予定。


■注意事項2つ
・XP→Vistaの順でインストールしないとダメ
・XPを入れたパーティションより後のパーティションに、Vistaを入れないとダメ

XPを入れたパーティションより前のパーティションにVistaを入れると、XPが起動できなくなる。
既存OSのパーティションより前のパーティションにVistaを入れると、Vistaのセットアッププログラムが既存OSを見つけられないっていうのが原因らしい。


■Windows XPのインストール
・XPのCD入れてブート。
・インストーラー走る。
・HDDの領域消す。
・XP用の領域作る。(25G*1024=25,600M)
・クイックフォーマットNTFSでインストール開始。
・インストール完了。
・XPの起動確認。OK。
・ドライバその他もろもろのインストールは後回し。

■Windows Vistaのインストール
・VistaのDVD入れてブート。
・インストーラー走る。
・先ほどのXPの領域を消さずにVista用の領域を作る。(70G*1024=71,680M)
・今作ったVista用の領域を指定してインストール開始。
・インストール完了。
・デュアルブート確認。(Windowsブートマネージャで開始するOSを選べることを確認)
  Microsoft Windows Vista
  以前のバージョンの Windows
・どちらからでも起動できることを確認。OK。


■後処理
XPとVista両方でやらないといけないから面倒…だが仕方ない。
・インテル® チップセット・ソフトウェア・インストール・ユーティリティー 入れる。
・ドライバ入れる。
・最低限のアプリ入れる
  ウイルス対策ソフト、圧縮解凍ソフト、などなど。
  ウイルス対策はフリーソフトで良いと思うけど、不安なら、ウイルスセキュリティZEROが安くて良いかもね。
・最初に取っておいたバックアップ戻す。
  メール
  お気に入り
  各種アプリケーションの設定ファイル
  マイドキュメンツの中身
  デスクトップ上のファイル
(メールとお気に入りが戻ったら、元の環境に戻った気がする…)

OS上で、
【起動と回復】 ダイアログの、
□オペレーティングシステムの一覧を表示する時間
を10秒に設定しておくといいと思う。
起動のたびに毎回30秒待つのはバカらしい。
まあ選んでEnter押せばいいんだけど。。

・ドライブの名前つけておく
  XP(C:) Vista(D:)とかつけといた方が分かりやすい。


■デュアルブートにしてから分かったこと。
XP上ではXPが入ってるドライブCドライブ、Vistaが入ってる方がDドライブとして認識される。
Vista上ではVistaが入ってるドライブがCドライブ、XPが入ってるドライブがDドライブとして認識される。
(ということで、ドライブの名前を XP(C:) Vista(D:)とかつけといた方が分かりやすい)


以上
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