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壁にLANコンセントを埋め込んで配線をスッキリさせてみた

床にLANケーブルを這わせるのは綺麗ではないが、無線LANだと遅い。
特に私の場合は、各部屋からNAS上のデータにアクセスしたりするため、ギガビットLANじゃないと辛い…。
ということで、壁にLANコンセントを埋め込んでみました。

業者さんに頼むと高いので自分でチャレンジしてみました。

lan-socket05.jpg
ちなみに左上が電話線のモジュラージャックです。
【事前に必要なもの】
・自分の思い通りにできる家
(建てるときに工務店に頼んで、各部屋に空配管だけ通しておいてもらいましょう)

【自分で用意するもの】
LANケーブル100m
LANコンセント
結線工具
通線ワイヤー


理想はCat6なんですが、Cat5EでもギガビットLAN対応なのと安いのとで、今回はCat5Eを選択。
Cat6やCat7が必要になったら、そのときは再度自分で工事すればいいじゃない!という考えです。

例のごとく、Amazonで購入
lan-cable-100m.jpg
lan-socket01.jpg


【作業の流れ】
1.壁のコンセントカバーを外す
2.通線ワイヤーを空配管に通す
3.通線ワイヤーの先にLANケーブルをくくりつける
4.通線ワイヤーを引っ張る
5.LANケーブルが空配管に通る
6.LANケーブルにLANコンセントを取り付ける
7.壁にLANコンセントを固定する
8.コンセントカバーを取り付ける


実は、自分で工事するのが楽しくて写真を撮るのをほとんど忘れていました…。
ということで一部しか写真がないですが、紹介。
1.壁のコンセントカバーを外す
2.通線ワイヤーを空配管に通す
3.通線ワイヤーの先にLANケーブルをくくりつける
4.通線ワイヤーを引っ張る
5.LANケーブルが空配管に通る
6.LANケーブルにLANコンセントを取り付ける
一気に飛びますが、LANケーブルを通しました。(今後のために紐も通しました)
lan-socket02.jpg

取り付け時には、LANコンセントに記載されている色と同じケーブルを結線工具で取り付けるだけです。簡単なので、誰でもできます。
lan-socket03.jpg
あまった部分はニッパーで切りましょう。

7.壁にLANコンセントを固定する
lan-socket04.jpg

8.コンセントカバーを取り付ける
lan-socket05.jpg

完成

これで各部屋がギガビットLANでつながります!
スッキリしていい感じになりました。


それにしても自分でやると安いです。
業者さんだと、一箇所通すだけで1万円と言われましたからね…。


以上。
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テーマ : ネットワーク関連 - ジャンル : コンピュータ

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