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SolarisでDHCPクライアント機能のOFF/ON方法

Solarisを使用しているときに、「DHCPでIPアドレスを取得したい」
という瞬間があるかもしれません。

1.一時的にDHCPを有効にしたい場合
2.ずっとDHCPでIPアドレスを取得したい場合
3.DHCPから固定IPに戻したい場合

についての紹介です。

詳細は以下のとおり。
1.一時的にDHCPを有効にしたい場合
 # ifconfig "NIC名" dhcp
 例):# touch /etc/dhcp.qfe1

2.ずっとDHCPでIPアドレスを取得したい場合
 # touch /etc/dhcp."NIC名"
 # init 6
 再起動後に自動的に以下のファイルが書き換えられて、
 DHCPクライアントになります。
 ・/etc/hosts
 ・/etc/nsswitch.conf
 ・/etc/resolv.conf
 
3.DHCPから固定IPに戻したい場合
 1.でDHCPを有効にしていた場合。
  再起動するとか、IPを振りなおせばOK。
 2.でDHCPを有効にした場合。
  以下のファイルを削除して再起動すればOK。
 # rm /etc/dhcp."NIC名"

以上。
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テーマ : UNIX/Linux - ジャンル : コンピュータ

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